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ラグビー日本代表チームソング「ビクトリーロード」の歌詞(動画あり)♡

こんにちは、toshiです!

 

ラグビー日本代表のチームソングになっている「ビクトリーロード」

どこかで聞いた事のある曲ですよね。

 

皆で歌って、ラグビーを応援しましょう!!

 

「ビクトリーロード」歌詞♡

ビクトリーロード
この道
ずっと行けば
最後は笑える日が来るのさ
ビクトリーロード

※このフレーズを繰り返す。

徐々にテンポを上げるのが「日本代表流」。

 

試合後や合宿の締めにチーム全員で歌ったり、勝利した後の控室でも歌っています。

チームソングの意義「選手たちで考えて、コーチも含めて一緒に歌うことで結束力を高める」もの。

「ビクトリーロード」動画♡


山本選手のように手拍子でもいいし、仲間と肩を組んで歌うのもいいですね。

もちろん一人で歌ってもOKですよ。(笑)

「ビクトリーロード」作詞したのは誰♡

「ビクトリーロード」は、今年2月の合宿で代表候補メンバーだった山本幸輝(やまもとこうき)選手と、三上正貴(みかみまさたか)選手が協力して作詞した曲。

山本選手は、「チームにいる外国人選手もなじめるように」と曲を選んだうえで、三上選手と相談しながら歌詞をつけたそうです。

 

最初に曲を作ろうと提案したのはリーチ・マイケル選手

ラグビー日本代表チームの精神的支柱です。

 

外国出身選手が半数を占める日本代表メンバーを1つにしようとする狙いで作られたそうで、まさにこの曲のおかげでチームの結束力が強まっていますね。

 

「ビクトリーロード」どうやって広まったのか♡

作詞した山本選手が、チームの士気を高めようと「みんなで歌いましょう」とSNSで呼び掛けました。

 

その書き込みを見たのが、ラグビーW杯日本大会のキャッチコピー「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」を考案したコピーライター吉谷吾郎さん。

古谷さんは「メンバーから外れた選手の作った歌を、ファンも応援するなんてすてきなストーリー」と山本選手の願いを拡散。

 

それをさらに、元日本代表主将の広瀬俊朗さん(37)が「豊田スタジアムで歌おうという企画あります。皆さんどうですかー」と呼び掛けてさらに広がった。

 

「ビクトリーロード」元はこの曲♡

ビクトリーロードとは、映画「耳をすませば」でお馴染みの「カントリーロード」の替え歌。

どおりで、どこかで聞いたことのある曲ですよね。

おわりに♡

とてもシンプルで覚えやすい歌詞で、メロディーも聞いたことがある。

これはもう歌うしかないですよね!

 

今後のラグビー日本代表の試合では、ぜひみんなで肩を組んで「ビクトリーロード」を歌いましょう!

 

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