お出かけ

「お菓子の城」(愛知県犬山市)で、女の子が喜ぶドレスレンタルとお菓子作り体験♡

こんにちは、toshiです!

 

愛知県犬山市にあるお菓子のテーマパーク「お菓子の城」へ両親と子供と行ってきました。

ここは女の子にとってはとっても楽しい場所だと思います。

 

「お菓子の城」とは一体どんな所で、どんな事ができるのかご紹介していきますね。

 

「お菓子の城」とは♡

愛知県犬山市にあるお菓子のテーマパークで、「お菓子作り体験」「ドレス体験」「バイキング」が入場料とは別料金で楽しめます。

「これがお菓子?」と驚くようなシュガーアートや、名物「たまごボーロ」を扱ったお土産屋もありますよ。

「お菓子の城」創業者♡

 

私も子供の頃、ここでクッキーを作ったのを今だに覚えています。

連れて行ってくれた両親も昔のことを覚えていて、お菓子の城のある場所が「昔は田んぼの中にポツンとあったのにな~。」と言っていましたが、今は工業団地の中にあるんです。

 

工業団地の中にお城が建っているなんて不思議な感じで、工場の間の道を曲がって本当にここにあるのかなと思ってしまいました。

 

お菓子の城は、竹田本社(旧・竹田製菓)が運営。

1986年(昭和61年)に建てられ、館内ではバイキング、ドレス体験、お菓子作りができ、シュガーアートの展示もされています。

 

竹田製菓と言えば、(もう亡くなられましたが)竹田和平(たけだわへい)さんでしょう。

100社以上の大株主で「日本のウォーレン・バフェット」と呼ばれ、総資産は116億円と言われた投資家です。

 

でも、ただの金持ちじいさんではなく、与えることを優先してきた人なんです。

 

ある講演会では、じゃんけん大会で和平さんとあいこになった320人全員に、純金バッチが配ったり、自分と同じ誕生日に生まれた新生児の赤ちゃんに純金メダルをプレゼントしたり。

 

これが日本一幸せな大富豪になれた秘訣かもしれませんね。

本田健さんや、本田晃一さんとも交流があったようですよ。

「お菓子の城」基本情報♡

住所 愛知県犬山市新川1-11
電話 0568-67-8181
営業時間 平日  9:30~17:00
土日祝 9:00~18:00
(入城は閉城1時間前まで)
定休日 水・木
(祝日・GW・春休み・夏休み期間などは営業します)
URL お菓子の城公式HP

駐車場は無料です。

 

<入城料>

大人(高校生以上) 1200円

子供(3歳以上)  900円

2歳以下無料

 

名古屋市「ぴよか」、愛知県「はぐみん」、岐阜県「ぎふっこ」、三重県「子育て家庭応援クーポン」を提示すると、カード1枚で5人まで100円引き。

「お菓子の城」ドレス体験♡

小学校高学年の上の子は「着たくない」と言ったので、未就学児の下の子だけドレスを着ることにしました。

 

まず、1Fにある「まほうのドレスルーム」へ行き、受付でお金を払います。

 

1着、2時間(着替え含む)で800円。

別のドレスに変えたい時は、再度800円支払います。

 

館内は撮影スポットがたくさんあり、好きな場所で好きなだけ撮影ができます。

 

驚いたのが、ドレス体験は小さい子供ばかりかと思っていたら、若い女の人や、60代位の人まで着ていました。

 

皆さん何歳になってもお姫様が大好きなんですね。

 

うちのお姫様はというと、いました!

じゃ~ん!

 

やっぱりこの素敵ならせん階段での撮影が一番人気ですね。

人がたくさんいて、なかなか撮れません。

 

バルーンは館内で売っていて、子供が欲しいと言うので買いました。

後の、クッキー作りでは邪魔でしたが・・・。

 

下の子が自分で選んだドレスは、後ろもフリフリのついた可愛いドレス。

 

雨が降っていなければ、外に出てもOKなんです。

外でもお城をバックに撮ったり、素敵な写真になりそうです。

しかしこの日は蒸し暑かった。あせる

 

た~くさん写真を撮り、ひと通り写真スポットをまわると、1時間位で「もう着替える」と・・・。

子供は飽きやすいです。

 

靴やアクセサリーも、「200円~」お金を払えば借りる事ができます。

 

うちの子の靴はスニーカーのままでしたが、歩きやすいし、ドレスに隠れて見えなかったので大丈夫でした。

スニーカーのままの子が多いようでしたよ。

 

ドレス体験は、男の子用もありますが、やはり女の子向けですね。

「お菓子の城」バイキング♡

入城したのが10時半頃だったのですが、混むといけないと思い、まずはバイキングへ行きました。

カレーライス、パスタ、ピザもあるのですが、ここのバイキングの目玉は「お菓子の城」というだけあって、スイーツです。

 

パフェや綿菓子が自分で好きなように作れるんです。

好きなパフェグラスに、アイスやゼリーを選んで入れます。

たくさん種類があるので、迷ってしまいます。

カラフルなアイスが可愛いです。

 

 

トッピングも選び放題。

生クリームを絞ったり、チョコスプレーを好きなだけかけたり、ジャーに入った可愛いクッキーを乗せてみたり。

組み合わせは無限で、大人も子供も作るのに夢中になってしまいます。

 

わたし作。

下にピンクのマーブルアイスを入れ、とりあえず4種類のクッキーを全部乗せました。

 

上の子作。

竹田製菓が作っている卵ボーロがたくさん乗って可愛いです。

 

下の子作。

生クリームを自分で一生懸命絞り、大好きなチョコスプレーをパラパラ振りかけました。

 

 

こんなミニケーキもあるので、そのまま食べたり、パフェに乗せてもいいかも。

 

この自分で作れる綿菓子が子供に大人気で、行列ができていました。

上の子なんて4回も作って、4個も食べていました。

よくそんなに食べれるなと感心。

 

綿菓子を作るのって結構難しいんですが、私は園のお祭りでも作ったことがあり、なかなか上手に作れました。

綿菓子を上手に作るコツは、トイレットペーパーのように(例えが悪くてすみません)周りに薄く巻き付けていく感じです。

 

さすがに甘いものばかりでは飽きますが、ここはありがたい事に、お口直しのカレーがあります。

途中にカレーを食べたりしながら、これでもうお菓子作り体験はいいんじゃないかという位、甘いものも作って食べました。

 

他の家族からも「もう、これがお菓子作り体験でよくない?」という声が聞こえてきましたよ。(笑)

「お菓子の城」クッキー作り体験♡

行く前は「(室温で1時間経っても)溶けないアイス」というのがあり、「珍しいからそれにしよう」と言っていましたが、バイキングでお腹がいっぱいになり、持ち帰りのできるクッキーに変更しました。

私も子供の頃、ここでクッキーを作った記憶があります。

 

まず受付でクッキー生地を選びます。

クッキー生地が1本500円。バニラ、ココア、ストロベリー、メロンがあります。

うちの子達は、それぞれストロベリーとメロンを選び、1000円払いました。

 

ここはすべてセルフ。

小学生位なら自分でできる子もいますが、小さい子は大人が手伝わないと無理です。

 

生地を伸ばすまな板、めん棒、好きなクッキーの型、はさみ、アルミホイル、天板など必要なものを自分で作業台に運びます。

 

作業手順の紙は受付でくれるのですが、小さい子には少し分かりずらいです。

 

生地を伸ばし、好きな型で抜いたり、手で形作ったりします。

うちの子達の選んだのは、ストロベリー(ピンク)とメロン(緑)なのでこんな風になりました。

 

 

焼き上がりました。

マーブルチョコとアラザンは各々50円で追加購入して乗せました。

 

オーブンへ天板を入れて、焼くのも自分たちです。

やけどには充分注意しましょう。

焼けたら網にアルミホイルごと移して冷まします。

 

少し冷めたら下の子は早速食べていましたよ。

ひとつもらいましたが、バターたっぷりでサックサク。美味しかったです。

 

つのが生えている鬼のようなのは、最近上の子がハマっているユニコーンだそうです。

形にするって難しいね。

 

もちろん片付けも自分達。

綺麗に洗って、ふきんで拭いて、元あった場所に戻します。

 

準備から片付けまで自分達でやるっていいですね。

家ではつい親がやってしまいますが、ここでは他の子が自分でやっているのを見て(私も自分で)と思うようです。

 

他にも、せんべい焼き体験、チーズパン作り体験、土日祝限定ドーナツデコ体験があります。

 

とっても楽しかったので、是非また来たいです。

 

可愛くて素敵な見本が、ショーケースの中に飾られています。

 

「お菓子の城」シュガーアート♡

館内を散策。

 

館内の中央にはこんな大きな砂糖でできたケーキがあります。

 

一体何年持つのでしょうか。すごいです。

私が子供の頃行った時、あったかどうかは覚えていません。

 

白雪姫の場面。

この他にもたくさんのシュガーアートが展示してありました。

12星座もすべて砂糖で作られていました。

ひとつひとつ口金で絞ったようです。なんて根気のいる作業!!

下に敷き詰められているのは金平糖。

 

おわりに♡

私が子供の頃からある「お菓子の城」。

自分の子供と行くことが出来て、また、私が子供の頃連れて行った両親も一緒に行くことができて、とても嬉しかったです。

 

こういう思い出の場所はずっと残っていって欲しいと思います。

 

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