ヘアケア

髪を痛めたくないなら「低温ドライヤー」がおすすめ・その理由と効果とは

毎日トリートメントしたり、月1でサロンへ行ったりしているのに髪がパサつくという人は、一度自宅で使っているドライヤーを見直してみてはどうでしょうか?

ここでは、髪を痛めたくないなら「低温ドライヤー」がおすすめ・その理由と効果とはについてお伝えしています。

 

髪が傷む原因はカラーやパーマなど様々ですが、多くの人が毎日行う行為として挙げられるのがドライヤーの使用です。

なぜドライヤーで髪が傷むのか、それはドライヤーから吹き出す風の温度が高すぎるから。

 

通常のドライヤーは100~120℃の熱風が出ます。

髪の約90%はタンパク質で出来ているので、生卵がゆで卵になるのと同じ原理で、髪も高温の風に当て続けると硬くなってしまうんです。

 

これを「タンパク質の熱変性(タンパク変性)」と言います。

髪を指に巻きつけると戻ってくる人いますよね?、これは髪がタンパク変性して硬くなってしまっている証拠。

 

ゆで卵が生卵に戻らないように、こうなると髪も元には戻りません。

タンパク変性して硬くなった髪にはカラーが入りにくかったり、美容院でもパーマを断られたりもします。

 

オシャレの幅が狭くなってしまうなんて嫌ですよね。

そんな事にならないためにも生活の中で気を付けれる事と言えば、毎日使うドライヤーの温度です。

 

ドライヤーを使うたびに100℃近くの熱を髪に当て続けているとどうなるかもうお分かりですね。

低温ドライヤーを使えば、日々髪に蓄積されるダメージを軽減する事ができます。

 

ここでは、

・低温ドライヤーがおすすめな理由

・おすすめの低温ドライヤー

・低温ドライヤーの効果

・低温ドライヤーの口コミ

についてまとめました。

 

日々髪を傷める原因のドライヤーを、髪を綺麗に維持するアイテムに変えるだけで数年後の髪の美しさも違ってきます。

髪は一番人目につくので、髪が綺麗だとその人自身まで綺麗に見えますよ。

 

低温ドライヤーの良さをじっくり知って、美しい髪を育てていきましょう!!

 

「低温ドライヤー」がおすすめな理由

ドライヤーで髪が傷むと言われている原因は、吹き出す風の温度の高さです。

通常のドライヤーでは100~120℃程の高温が吹き出します。

 

よく考えてみて下さい、100℃って水が沸騰する温度でヤケドするレベルなんです。

しかも髪の約90%はタンパク質でできているので、生卵がゆで卵になるように硬くなってしまいます。(これを「タンパク変性」と呼びます)

 

髪は水に濡れると水分を吸収して膨らみキューティクルが開きます。

「濡れている時が一番髪が傷みやすい」と言われるのはこの事からです。

 

健康な髪は乾けばキューティクルは閉じるのですが、髪がタンパク変性して硬くなってしまうとあちこちに埋まらない空洞ができ、キューティクルを閉じる弾力性がなくなり開いたまま。

キューティクル開いたままだと、

・髪内部の水分が外へ出ていきやすく乾燥する

・トリートメントをしても流れ出てしまう

・開いたキューティクルにひっかかりやすくなり、さらに剥がれてさらにパサパサに・・・

と、最悪のサイクルに陥ってしまいます。

 

タンパク変性は、乾いた髪だと約130℃位から、濡れた状態だと約60℃位から始まってしまいます。

タンパク変性を起こさない為にも、吹き出す温度が約60℃と低い「低温ドライヤー」の使用をおすすめします。

おすすめの低温ドライヤー

おすすめの低温ドライヤーは「ヒートケア60低温ドライヤー」です。

 

こちらのドライヤーを作っているのは「髪美人育成プロジェクト」という会社、聞いたことありませんよね?

 

それもそのはず、多くのドライヤーは家電メーカーが作っているのに対し、会社名から分かるようにこちらは「ヘアケア専門企業」なんです。

「餅は餅屋」ということわざがあるように、家電メーカーは機械についてはプロですが、髪についてはまったくの素人、髪の事は髪の専門家にまかせるのが一番です。

 

髪にやさしいドライヤーを選ぶなら、髪専門のメーカーが作ったドライヤーを選ぶべきです。

 

 

もうひとつは、

低温+超高濃度イオンドライヤー【Re:beau】60ローケア・イオンドライヤー

です。

こちらは、表参道の人気美容院で推奨されていたり、インスタグラマーも紹介している低温ドライヤーになります。

 

「低温ドライヤー」の効果

「ヤケドしないギリギリの温度」を出せる

前述したように、近頃のドライヤーは100℃以上の風を出すので、簡単に髪がヤケドしてしまいます。

髪がヤケドすると、髪のパサつき、うねり、広がりなどよくある髪の悩みに繋がります。

 

では髪がヤケドしない温度とは?

実は個人差があって、健康な髪の方で70℃まで、くせ毛やダメージ毛の方は60℃までの温度にしか耐えれません。

 

だからといって低過ぎる温度だと乾かすのに時間がかかり、ヤケドはしないけど今度は摩擦によるダメージが問題になってきます。

夏場暑いからと冷風で乾かしたことがある方は分かりますよね、全然乾きません。

 

腕も疲れて、時間がかかる事でイライラしてきます。

つまり、熱すぎずも低すぎずもしない「ヤケドしないギリギリの温度」を出せるドライヤーが一番髪に優しいと言えます。

 

 

皆さんの中には「温度が高い方がよく乾く」と思われている方がいると思いますが、ドライヤーに関してはちょっと違います。

温度が高いと無意識にドライヤーを大きく振って使う事になります。

 

実際にヤケドしない程度で振らずに一箇所にドライヤーを当ててみて下さい。

熱すぎて耐えれないと思います。

 

このようにドライヤーを振って使うと風が逃げていくので大きなロスとなり、結局乾くのに時間がかかってしまうんです。

 

低温ドライヤーの口コミ

・切れ毛が落ち着いた。

・壊れてもまた同じものを買いたい。

・熱くないので子供も嫌がらずドライヤーをしてくれる。

 

低温ドライヤーは、暑い夏場にも使いやすそうですね。

おわりに:髪を痛めたくないなら「低温ドライヤー」がおすすめ・その理由と効果とはまとめ

「髪を痛めたくないなら「低温ドライヤー」がおすすめ・その理由と効果とは」についてご紹介しました。

・髪が傷む一番の原因は、日々使うドライヤーによるヤケドだった

・60℃以上の熱では髪がヤケドする

・低温ドライヤーは、熱さに弱い子供やペットにも安心

・夏場にも活躍

ツヤ髪を手に入れるには髪をヤケドさせない事が大切なんですね。

一度傷んでしまった髪は元には戻りません。

 

低温ドライヤーで毎日髪をいたわってあげましょう!!

 

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toshi
私の日々気になるもの、好きなもの、楽しみをつづっています。