美容・健康

「低温ドライヤー」はヒートケア60がおすすめな理由と効果&口コミ・音の大きさ

こんにちは、toshiです!

毎日トリートメントしたり、月1でサロンへ行ったりしているのに髪がパサつくという人は、一度自宅で使っているドライヤーを見直してみてはどうでしょうか?

この記事では、テクニックいらずの髪に優しい「低温ドライヤー」についてまとめています。

 

髪が傷む原因はカラーやパーマなど様々ですが、多くの人が毎日行う行為として挙げられるのがドライヤーの使用です。

なぜドライヤーで髪が傷むのか、それはドライヤーから吹き出す風の温度が高すぎるから。

 

通常のドライヤーは100~120℃の熱風が出ます。

髪の約90%はタンパク質で出来ているので、生卵がゆで卵になるのと同じ原理で、髪も高温の風に当て続けると硬くなってしまうんです。

 

これを「タンパク質の熱変性(タンパク変性)」と言います。

髪を指に巻きつけると戻ってくる人いますよね?、これは髪がタンパク変性して硬くなってしまっている証拠。

 

ゆで卵が生卵に戻らないように、こうなると髪も元には戻りません。

タンパク変性して硬くなった髪にはカラーが入りにくかったり、美容院でもパーマを断られたりもします。

 

オシャレの幅が狭くなってしまうなんて嫌ですよね。

そんな事にならないためにも生活の中で気を付けれる事と言えば、毎日使うドライヤーの温度です。

 

ドライヤーを使うたびに100℃近くの熱を髪に当て続けているとどうなるかもうお分かりですね。

低温ドライヤーを使えば、日々髪に蓄積されるダメージを軽減する事ができます。

 

ここでは、

・低温ドライヤーがおすすめな理由

・おすすめ低温ドライヤー

・低温ドライヤーの効果

・低温ドライヤーの使用時の音の大きさ

・有名ドライヤーとの比較

についてご紹介します。

 

日々髪を傷める原因のドライヤーを、髪を綺麗に維持するアイテムに変えるだけで数年後の髪の美しさも違ってきます。

髪は一番人目につくので、髪が綺麗だとその人自身まで綺麗に見えますよ。

 

低温ドライヤーの良さをじっくり知って、美しい髪を育てていきましょう!!

もくじ

髪が傷む原因はヤケドだった「低温ドライヤー」がおすすめな理由と効果・音の大きさ

髪が傷む原因はドライヤーによるヤケドだった

ドライヤーで髪が傷むと言われている原因は、吹き出す風の温度の高さです。

通常のドライヤーでは100~120℃程の高温が吹き出します。

 

よく考えてみて下さい、100℃って水が沸騰する温度でヤケドするレベルなんです。

しかも髪の約90%はタンパク質でできているので、生卵がゆで卵になるように硬くなってしまいます。(これを「タンパク変性」と呼びます)

 

髪は水に濡れると水分を吸収して膨らみキューティクルが開きます。

「濡れている時が一番髪が傷みやすい」と言われるのはこの事からです。

 

健康な髪は乾けばキューティクルは閉じるのですが、髪がタンパク変性して硬くなってしまうとあちこちに埋まらない空洞ができ、キューティクルを閉じる弾力性がなくなり開いたまま。

キューティクル開いたままだと、

・髪内部の水分が外へ出ていきやすく乾燥する

・トリートメントをしても流れ出てしまう

・開いたキューティクルにひっかかりやすくなり、さらに剥がれてさらにパサパサに・・・

と、最悪のサイクルに陥ってしまいます。

引用:ヒートケア60低温ドライヤー

 

タンパク変性は、乾いた髪だと約130℃位から、濡れた状態だと約60℃位から始まってしまいます。

タンパク変性を起こさない為にも、吹き出す温度が約60℃と低い「低温ドライヤー」の使用をおすすめします。

 

おすすめの低温ドライヤー

 

引用:ヒートケア60低温ドライヤー

おすすめの低温ドライヤーは「ヒートケア60低温ドライヤー」です。

こちらのドライヤーを作っているのは「髪美人育成プロジェクト」という会社、聞いたことありませんよね?

 

それもそのはず、多くのドライヤーは家電メーカーが作っているのに対し、会社名から分かるようにこちらは「ヘアケア専門企業」なんです。

「餅は餅屋」ということわざがあるように、家電メーカーは機械についてはプロですが、髪についてはまったくの素人、髪の事は髪の専門家にまかせるのが一番です。

 

髪にやさしいドライヤーを選ぶなら、髪専門のメーカーが作ったドライヤーを選ぶべきです。

 

「ヒートケア60低温ドライヤー」をおすすめする理由

「ヤケドしないギリギリの温度」を出せる

引用:ヒートケア60低温ドライヤー

前述したように、近頃のドライヤーは100℃以上の風を出すので、簡単に髪がヤケドしてしまいます。

髪がヤケドすると、髪のパサつき、うねり、広がりなどよくある髪の悩みに繋がります。

 

では髪がヤケドしない温度とは?

実は個人差があって、健康な髪の方で70℃まで、くせ毛やダメージ毛の方は60℃までの温度にしか耐えれません。

 

だからといって低過ぎる温度だと乾かすのに時間がかかり、ヤケドはしないけど今度は摩擦によるダメージが問題になってきます。

夏場暑いからと冷風で乾かしたことがある方は分かりますよね、全然乾きません。

 

腕も疲れて、時間がかかる事でイライラしてきます。

つまり、熱すぎずも低すぎずもしない「ヤケドしないギリギリの温度」を出せるドライヤーが一番髪に優しいと言えます。

 

 

皆さんの中には「温度が高い方がよく乾く」と思われている方がいると思いますが、ドライヤーに関してはちょっと違います。

温度が高いと無意識にドライヤーを大きく振って使う事になります。

 

実際にヤケドしない程度で振らずに一箇所にドライヤーを当ててみて下さい。

熱すぎて耐えれないと思います。

 

このようにドライヤーを振って使うと風が逃げていくので大きなロスとなり、結局乾くのに時間がかかってしまうんです。

 

使う距離に関係なく60℃を保てる

そして重要なのが、ドライヤーと髪の距離です。

60℃と表記されたドライヤーでも髪のヤケドが起こる場合があります。

 

これはドライヤーの距離によって熱さが変わってしまうからです。

下の写真は一見同じ様に見えますが、数センチの違いで髪がヤケドする温度に変わります。

引用:ヒートケア60低温ドライヤー

ドライヤーは使う人によって温度が変わってしまう家電なんですね。

 

しかし、ヒートケア60低温ドライヤーは2万人以上のユーザーにアンケートをとり商品を改良。

誰が使っても髪にやさしい60℃で使えるようにしました。

 

髪ヤケドの原因「温度のムラ」が少ない

温度のムラとは、中心と外側の温度差の事です。

フライパンで料理する時も、中心はすぐ焼けるのに端の方はなかなか焼けませんよね。

 

ドライヤーも同じで、中心と外側では大きな温度差が生まれます。

その温度差はなんと50℃以上!!

引用:ヒートケア60低温ドライヤー

これだと中心温度は髪がヤケドしてしまう温度で、外側では温度が低すぎて髪が全然乾かないという無駄の多い風になってしまうのです。

ヒートケア60低温ドライヤーは、この温度差を3℃に抑えました。

 

温度にムラが少ないと髪がヤケドせず、そして早く乾かすことができるんです。

 

複雑な機能よりヤケドしない方が髪にはいい

ドライヤーには、様々な機能がたくさんついているものもあります。

でもそれって本当に効果があるのでしょうか?

 

よく付いているのが「ターボ機能」です。

高温と強い風で髪を早く乾かしますが、髪にはもちろんよくありません。

 

次に人気なのが「マイナスイオン」と言われるものです。

マイナスイオンは目に見えませんし、手触りは良くなるものの効果もそれほどハッキリ分かるものではありません。

マイナスイオンを放出するドライヤーを使った人と使ってない人とを比べて、何も知らない人が「どちらがマイナスイオンのドライヤーを使ったか?」と聞かれても分からないでしょう。

 

髪には、100万個のマイナスイオンを浴びせるよりも、髪をヤケドしないようにドライヤーの温度に気を使うほうが大切なんです。

 



 

ヒートケア60低温ドライヤーの効果&口コミ

 

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やっと届いた!ドライヤー٩(ˊᗜˋ*)و ♪ #低温ドライヤー #注文してから約2ヶ月 #美髪になるかしらん(*´罒`*)

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熱くないので子供も嫌がらずドライヤーをしてくれるという口コミもありましたよ。

暑い夏場にも使いやすいですね。

 

ヒートケア60低温ドライヤーの使用時の音の大きさ

ドライヤーは夜お風呂に入った後使う人がもっとも多く、集合住宅だと深夜・早朝に使うには音の大きさはかなり気になる所です。

ヒートケア60低温ドライヤーを使った時の音はどれくらいの大きさなのでしょうか。

 

数値的には54dB前後ほどの音。

ヒートケア60低温ドライヤーのHPにある商品に関する質問には、「通常のドライヤーと比べて小さくも大きくもない平均的な騒音とお考え下さい。」と記載されています。

平均的なドライヤーでは70dBほどと言われているので、静かな方と言えますね。

 

数値では分かりづらいので「騒音値の基準と目安」を載せておきます、参考にして下さい。

目安①(うるささ) 目安②(身体/生活への影響) 騒音値(db) 騒音発生源と距離(大きさの目安)
きわめてうるさい 聴覚機能に異常をきたす 120db ・ジェット(飛行機)エンジンの近く
110db ・自動車のクラクション(2m)
100db ・電車が通るときのガード下
・液圧プレス(1m)
うるさくて我慢できない 90db ・犬の鳴き声(5m)
・騒々しい工場の中
・カラオケ(店内中央)
・ブルドーザー(5m)
80db ・地下鉄の車内
・電車の車内・ピアノ(1m)
・布団たたき(1.5m)
・麻雀牌をかき混ぜる音(1m)
うるさい かなりうるさい、かなり大きな声を出さないと会話ができない 70db ・騒々しい事務所の中
・騒々しい街頭・セミの鳴き声(2m)
・やかんの沸騰音(1m)
非常に大きく聞こえうるさい、声を大きくすれば会話ができる 60db ・静かな乗用車
・普通の会話  ・洗濯機(1m)
・掃除機(1m) ・テレビ(1m)
・トイレ(洗浄音) ・アイドリング(2m)
普通 大きく聞こえる、通常の会話は可能 50db ・静かな事務所
・家庭用クーラー(室外機)
・換気扇(1m)
聞こえる会話には支障なし 40db ・市内の深夜
・図書館
・静かな住宅地の昼
静か 非常に小さく聞こえる 30db ・郊外の深夜
・ささやき声
ほとんど聞こえない 20db ・ささやき
・木の葉のふれあう音

引用:日本騒音調査ソーチョー

54dbだと通常の会話は可能な騒音レベルです。

 

こちらの動画では、他メーカーとの作動音、熱さなどを比較していて分かりやすいので参考にして下さい。

 

 

ヒートケア60低温ドライヤーの仕様

■品名 ヒートケア60 低温ドライヤー
■電圧 AC100V/50-60Hz
■コード 1.9m
■消費電力 1200w
■付属品 ノズル1個
■温風温度 HIGH/60℃ (周囲温度25℃/距離10㎝)
■安全装置 温度過昇防止装置
■寸法・重量 225×85×215(㎜) 420g (電源コード除く)

引用:ヒートケア60低温ドライヤー

 

 

ヒートケア60低温ドライヤーに関する質問

ドライヤーが注文から1年以内に故障してしまいました

ドライヤーは1年間の新品交換保証をお付けしておりますので、修理対応ではなく新品への代替品をお届けします。

お届けにかかる送料、またお手元のドライヤーを返送いただく送料も全て無料です。

1年以内の初期不良に関しては新品交換申請フォームから申請をお願いします。

お問合せは質問フォームからお願いいたします。

サポートセンター TEL 050-3736-1469

 

ドライヤー注文から3年を経過しましたが修理をお願いできますか?

低温ドライヤーの設計上の標準使用時間は4年間となっております。

日本工業規格や公的団体でもドライヤーの商品寿命は4年間と定められております。 そのため、弊社ではご購入日から3年以内は保証の対象とさせて頂きますが、3年を経過した場合は修理・交換サポートの対象外とさせていただきます。

標準使用時間を経過したドライヤーは経年劣化による発火・けが等の事故になる恐れがありますので、使用を中止していただくようお願いします。

ご質問は、質問フォームからお問い合わせください。

サポートセンター TEL 050-3736-1469

 

ドライヤーのノズルなしで使用してもいいですか?

ドライヤーの低温は、ノズルを装着した状態で保っています。ノズルを装着していない場合はドライヤーからの風温が高くなり過ぎてしまい、髪をヤケドする可能性がありますのでお勧めできません。

 

低温ドライヤーならどんな使い方でも髪がヤケドしませんか?

ドライヤーとは単に温度だけが重要なのではなく、使用する距離も大切な要素となります。ドライヤーの吹き出し口から近ければ近いほど熱風となり、反対に遠ければ遠いほど冷風にかわっていきます。 低温トリートメントドライヤーは女性の平均的な使用距離で髪がヤケドしない温度設計となっており、吹き出し口から15センチの距離で最適な60度の温度となり、10センチまで近づけても髪がヤケドしない温度設計となっております。

この設計は一般的な女性の使用方法を元に考えられていますが、低温であってもドライヤーの吹き出し口付近は大変高温になりますのでどんな使い方でもヤケドしない事はございません。そのため、ドライヤーは平均15センチ、近くても10センチ以上離して使用することをお勧めします。

 

どのモードで使った時が低温ですか?

低温トリートメントドライヤーには「HIGH」「LOW」「COOL」「OFF」の4段階スイッチがついておりますが、どのモードであっても低温設計でご利用いただけます。クールの場合はもちろん熱が発生しませんが、「HIGH」モードでも安心してご使用いただけます。

 

低温トリートメントドライヤーは育毛に効果がありますか?

低温トリートメントドライヤーが直接育毛の役に立つことはございません。 ただ、頭皮の火傷による薄毛は頭皮のトラブルにとってかなり大きな原因となっておりますので、やけど対策としては十分効果的です。 そのため育毛をおこなっている方にドライヤーをお勧めしております。

 

ヒートケア60低温ドライヤーの購入方法

ヒートケア60低温ドライヤーは公式HPでしか購入できません。

それ以外で売られているものは転売品なので購入しないで下さい、故障した際修理や保証が受けられなくなります。

 

引用:ヒートケア60低温ドライヤー

通常価格25,280円(税別)ですが、

今なら1万人限定特別価格の19,000円(税込)

で購入できます。

 

通常より8千円以上も安くなるのでお買い得ですよ。

そして何よりヘアケア専門企業が作ったドライヤーなので、髪の事を一番に考えて作られていて安心です。

 

3つの安心保証付き

30日間返金保証

30日間使ってみて満足できなければ全額返金されます。

試しに使ってみたいという方にもいいですね。

 

365日品質保証
初期不良新品交換保証

1年以内に故障したら、修理ではなく、新品に交換してもらえます。

しかも送料もすべて無料なんですよ。

 



おわりに:髪が傷む原因はヤケドだった「低温ドライヤー」がおすすめな理由と効果・音の大きさまとめ

「髪が傷む原因はヤケドだった「低温ドライヤー」がおすすめな理由と効果・音の大きさ」をご紹介しました。

・髪が傷む一番の原因は、日々使うドライヤーによるヤケド

・60℃以上の熱では髪がヤケドする

・ドライヤーは使う距離で温度が変わってきてしまう

・ヒートケア60低温ドライヤーは、誰が使っても60℃の温度で使える

・ヘアケア専門企業が作った、髪の事を第一に考えられたドライヤー

・音も静か

・1年以内の故障は無料で新品に交換できる

つや髪を手に入れるには髪をヤケドさせない事が大切なんですね。

一度傷んだ髪は元には戻りません。

低温ドライヤーで毎日髪をいたわってあげましょう!!

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私の日々気になるもの、好きなもの、楽しみをつづっています。