食べ物

インフルエンザ予防に効果的な食べ物、飲み物で、寒い冬も元気に過ごそう♡

こんにちは、toshiです!

 

毎年冬になると流行するインフルエンザ。

 

小児ではまれに急性脳症(インフルエンザ脳症)を引き起こしたり、高齢者や免疫力の低下している人では肺炎を併発するなど、重症化するケースもあります。

 

また、感染力が強く、家族全員かかってしまうなんて事も・・・。

そんな事にならないためにも、予防は大切になってきます。

 

完全な予防策はないですが、少しでも予防効果があればと、我が家でも色んな事に気を使って過ごしています。

 

インフルエンザ予防 ハイリスクグループ♡

インフルエンザにかかると、重症化しやすいのが以下の「ハイリスクグループ」の方達。

特に注意が必要です。

・高齢者(65歳以上)

・小児(5歳未満)

・妊婦

・肥満

・基礎疾患のある人
(呼吸器疾患、心疾患、代謝疾患、腎機能障害、免疫機能不全)

 

インフルエンザ予防 主な予防法♡

・予防接種

・マスク

・手洗い、うがい

・食べ物、飲み物

・温度、湿度管理

・人混みを避ける

・体調管理

・ストレスをためない

 

インフルエンザ予防 食べ物♡

かぼちゃ

旬の食べ物には栄養もいっぱい。

昔から、「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」と言われるとおり、冬が旬のかぼちゃには免疫力を高める栄養がたくさん含まれています。

かぼちゃに含まれるβ-カロテンは、高い抗酸化作用のあるビタミンAに変化すると、粘膜を保護し、ウイルスから守ってくれます。

 

β-カロテンは皮に多く含まれるので、皮ごと調理して食べましょう。

かぼちゃポタージュ・・・かぼちゃペーストを、牛乳とコンソメスープでのばして、塩コショウで整える。

かぼちゃコロッケ・・・かぼちゃペーストにひき肉を加え、丸めてパン粉を付け油で揚げる。

かぼちゃサラダ・・・かぼちゃペーストに、刻んだナッツ、レーズン、小さく切ったチーズを加え、塩コショウで整える。

かぼちゃパイ・・・かぼちゃペーストに、砂糖やはちみつで少し甘みをつけ、好みでシナモンを加える。市販のパイシートで包んで、オーブンで焼く。

 

生姜

生姜は、風邪予防や、風邪の悪化を防ぐ効果があります。

積極的に摂取しましょう。

ただ、刺激が強いので食べすぎると、下痢、腹痛を引き起こすことがあります。
1日の摂取量は10g程度にして下さい。

 

生姜に含まれる「ジンゲロール」は、生の生姜に多く含まれ、喉の痛みなどに効く殺菌作用があります。

「ジンゲロン」は「ジンゲロール」を加熱すると作られる成分で、身体の中から温める効果により、免疫力アップ、抗ウイルス作用が期待できます。

「ショウガオール」も「ジンゲロール」を加熱すると作られる成分で、胃腸の働きを活発にし、身体を温める効果が期待できます。

 

生の生姜は、風邪の引き始めで喉が痛い時に、うどんやそば、豆腐にのせて食べるといいです。

空気に触れるとジンゲロールが減少してしまうので、すり下ろしたらすぐ食べましょう。

市販のチューブはジンゲロールの含有量が大きく下がるので、なるべく生姜そのものを使えるといいですね。

 

少し加熱した生姜は、「ジンゲロール」「ジンゲロン」「ショウガオール」の3つが同時に摂取できるのでオススメ。

生姜のすり下ろし、はちみつ、ぬるま湯で生姜湯を作って飲むと美味しいです。

 

加熱した生姜は、定番の生姜焼きなどで食べましょう。

 

納豆

食物繊維と、善玉菌が含まれ、腸内環境を整えてくれます。

免疫力と腸内環境は密接な関係があり、腸内環境を整えると免疫力もアップします

 

少量でも効果があるので、毎日少しずつ摂りたいですね。

納豆が苦手な方は、においの少ない納豆や、干し納豆がオススメです。

 

ブロッコリー

ブロッコリーはビタミンCが豊富で、抗酸化作用、白血球の働きをサポートする働きがあります。

「がん予防食材」としても有名ですよね。

 

ビタミンCも水溶性の為、茹でると栄養が失われてしまいます。

蒸したり、レンジ調理がオススメです。

 

捨ててしまいがちな茎にもビタミンCが含まれていますので、硬い皮をむいて、縦に4つ位に切って、一緒に調理して食べましょう。

 

マイタケ

マイタケも食物繊維が豊富な食材。

マイタケに含まれるβ-グルカンは免疫細胞を活性化して、バリア機能を高める働きがあります。

 

近年、マイタケがインフルエンザウイルスの増殖を抑えた報告も出ています。

代謝を助けるビタミンB2も豊富で、疲労回復効果もあります。

 

ビタミンB群は水溶性なので、汁ごととれる調理法を選びましょう。

汁物、炊き込みご飯、茶碗蒸し、鍋の〆まで、など。

 

小松菜

小松菜には免疫力アップに効果のある栄養がたくさん含まれています。

β-カロテン、ビタミンC、ビタミンEです。

 

ほうれん草のようなえぐみも少なく、お子さんも食べやすいと思います。

 

鉄やカルシウムも豊富に含まれ、炒めものなどにして油と一緒に摂ることで、脂溶性ビタミン(β-カロテン、ビタミンE)の吸収がよくなります。

 

ヨーグルト

発酵食品であるヨーグルトは腸内環境を整えます

バナナやみかんなどのフルーツを加えると、さらに免疫力アップが期待できます。

 

ヨーグルトが苦手な方は、同じ発酵食品のキムチや納豆でも大丈夫ですよ。

 

インフルエンザ予防 飲み物♡

紅茶

最近の研究で、紅茶に含まれるポリフェノールの一種「テアフラビン」がインフルエンザウイルスに直接作用して、ウイルスそのものの働きを止めてしまうことが分かったそうです。

しかも、従来型、新型問わず、すべてのインフルエンザウイルスの感染力を阻止するそうです。

 

ミルクに含まれるタンパク質が「テアフラビン」取り込んでしまい、作用が弱まってしまうのでミルクティーはNG。

レモンティー、ストレートティー、カフェインレス紅茶はOKです。

 

緑茶

緑茶も紅茶同様、ポリフェノールの一種「カテキン」に抗ウイルス作用があります。

お茶は冷えているものより、温かいものの方が感染を防ぐ効果が高いそうです。

1日2,3杯(1日500ml)以上飲むことを推奨しています。

 

飲むヨーグルト

食べるヨーグルト同様、乳酸菌やビフィズス菌を多く含み、腸内環境を整える作用があります。

手軽に摂取できるのがいいですね。

 

はちみつレモン

はちみつひは疲労回復効果、レモンに含まれるビタミンCには抗酸化作用があります。

ホットにすれば、体を温める効果もありますよ。

 

果汁100%のりんごジュース

りんごにはビタミンC、カテキン、ポリフェノールが含まれており、抗ウイルス作用があります。

また、リンゴ酸には疲労回復作用もあります。

 

果汁100%のオレンジジュース

オレンジにはビタミンCが多く含まれ、免疫力や抵抗力をつけるのに効果的です。

果汁100%を選んでくださいね。

 

おわりに♡

インフルエンザ予防に効果的な食べ物、飲み物いかがでしたか。

身近な食材で、予防ができるなら摂取しない手はありませんよね。

 

しかし、基本は「規則正しい生活に、栄養バランスのいい食事」です。

これらの食材ばかり摂っていてもダメですよ。

 

ストレスも、せっかくの免疫力を下げてしまいますので、注意が必要です。

 

健康な体で、毎日快適に過ごしたいですね。

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私の日々気になるもの、好きなもの、楽しみをつづっています。