子育て

子供の自転車は何歳から?うちの子が、ひとりで自転車に乗れた方法♡

こんにちは、toshiです。

 

子供が2,3歳位になると、そろそろ自転車の練習を・・・と思う親御さんもいるかと思います。

特に初めてのお子さんだと、どう始めていいのか分かりませんよね。

 

それに、ひと昔前とは自転車に乗れるようになる過程が変わってきているようです。

それと合わせて、うちの子がどうやって自転車に乗れるようになったのかご紹介していきます。

子供の自転車練習は何歳から?

今の子達は、早い子で2歳から自転車の練習を始めているようです。

私達が子供の頃は、そんな早くから自転車に乗る子なんていませんでした。

 

実際、我が家は女の子2人なのですが、上の子が年中時下の子が年少時に自転車に乗れるようになりました。

 

そう!自転車に乗り始める年齢が「低年齢化」しているんです。

理由のひとつとしては、キックバイク(ストライダー)の出現でしょう。

日本では2000年代後半から普及が始まりました。

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毎日そこら中で見かけますよね。

昔はありませんでした。

ペダルがないなんて、画期的です!!

上の子が、ひとりで自転車に乗れるようになった方法♡

 

上の子が、補助輪なしでひとりで自転車に乗れるようになったのは、年中の時

 

初めて自転車に乗ったのは年少の時で、いとこのお下がりでもらった、さびたプリンセスの補助輪付きの子供自転車でした。

そう、上の子はキックバイクではなく、初めから補助輪付きの子供自転車に乗っていました。

 

すでにキックバイクは存在していましたが、あるもので済まそうと考えていた私達夫婦は購入しませんでした。(笑)

 

乗る様子を見ていると、こぎ始めが難しく、ペダルをこぐのにとても力がいるようでした。

ひとつのペダルに全体重をかける感じです。

 

そんな状態でどうして乗れるようになったのかというと、ありがたいことに、家から道路を挟んですぐの場所に、自転車を乗り回せる広場がありました。

さらに、ちょっとした丘が。

 

平面で補助輪付き自転車に慣れると、うちの子は、この丘を自転車を一生懸命引いて上り、またがって斜面を降りるという事を、近所のお友達と延々と繰り返していました。

とにかく楽しかったみたいです。

 

 

当時4時に園へ迎えに行き、その後6時まで遊ぶというのが日課でした。

この毎日2時間の遊びで乗れるようになったんだと思います。

質より量みたいな・・・。

 

それに、ママがつきっきりで子供一人で乗っていても、つまらなくてすぐ飽きてしまいます。

この広場は近所の子どもたちが集まる場所でもあり、同年代の子供がいたのも良かったですね。

 

補助輪付き自転車で、スムーズにこげて、スピードも出るようになったので、主人が補助輪を外してみました。

最初はこぎ始めにもたつきましたが、少し支えてあげるとこげるようになり、それからはすぐコツをつかんで一人で乗れるようになりました。

 

それからも毎日自転車に乗り、楽しく走り回っていました。

これが1週間に1回とかだと、せっかく掴んだコツも忘れてしまっていたかもしれません。

下の子が、ひとりで自転車に乗れるようなった方法♡

 

下の子が、補助輪なしでひとりで自転車に乗れるようになったのは、年少の時

上の子より早かったです。

 

理由はそう、ストライダー!!

これも、いとこのお下がり。(笑)

 

上の子の時は、いとこの下の子が使っていたので回ってきませんでしたが、もう下がいないのでまわってきました。

ヤッター!!

 

ストライダーっておしゃれです。

いとこは男の子と女の子の二人兄弟で、ストライダーの色は赤だったのですが、赤なら男女どちらにも使えていいですね。

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下の子、初めてのストライダー。

最初はゆっくり、バランスを取りながら乗っていました。

 

ペダルもないし、車体自体も軽く乗りやすいようで、すぐ慣れていつの間にかスイスイ乗っていました。

 

 

【ストライダーのメリット】

女性でも片手で持ち運べる程軽いので便利。

 

【ストライダーのデメリット】

軽くてスピードが出るけど、ブレーキがなく急に止まれない。

特に男の子はスピードを出すと思うので、安全面は親が気を配ってあげて下さい。

 

 

そのうち、これまた別のいとこからおしゃれな「Radio Flyer」の赤い子供自転車をお下がりでもらいました。

じいちゃんに補助輪を付けてもらい、ストライダーと併用して乗っていました。

 

 

下の子も、毎日園が終わると外で遊べる日は自転車を乗り回していました。

ある日、毎日のようによく遊ぶ近所の同い年の女の子が、補助輪なしで乗れるようになっていました。

 

負けず嫌いな下の子、それを見て「私も後ろの小さいタイヤとってみる」と。

すでに補助輪付きでスイスイ乗れていたので、主人が補助輪をはずし、最初後ろを少し支えてあげるとすぐ乗れたそうです。

 

後日、よく一緒に自転車に乗っていた近所のひとつ上の女の子が、年下の子達が補助輪なしの自転車に乗っているのを見て火が付いたよう。

ママに「補助輪とって」とお願いし、自力で頑張って、何度も何度も挑戦していました。

 

そこのママも手助けはせず、ただ見守っているタイプ。

子供も夢中になっている時は、親に手助けなんて求めません。

そして、1週間位した頃でしょうか、一人で補助輪なしで乗れるようになっていました。

 

毎日頑張っているのを見ていたので、よその子ながら嬉しかったですね。

子供がひとりで自転車に乗れるようになるコツ♡

毎日自転車に乗る。
(5分でもいい。とにかく自転車に乗る感覚を忘れないのが大事)

お友達がいるといい。
(一緒に楽しく、時にはライバル)
(夢中で楽しんでいれば飽きない)

負けず嫌いな性格。
(子供本人のやる気が大事)

ちょっとした坂があるといい。
(バランス感覚が養われるのが早い)

おわりに♡

 

自転車に乗る年齢が低年齢化している一方で、小学校高学年になっても自転車に乗れない子がいます。

 

そういう子のママの話を聞くと、フルタイムで仕事をしていて自転車に乗るのを見てやれる時間がなかったり、子供本人が自転車に乗る気がなかったりするのが原因なようです。

 

年齢が上がってくると行動範囲も広がり、自転車に乗れた方が便利です。

 

今回ご紹介したのは我が家の方法ですので、参考にしていただきつつ、各ご家庭、お子さんにあった方法を探していってほしいなと思います。

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私の日々気になるもの、好きなもの、楽しみをつづっています。