ニュース

【ヒルナンデス】20代男性に聞いた日本を代表する映画スターランキング

3/6(金)のヒルナンデスで行われたランキングで「20代男性に聞いた日本を代表する映画スター」が1位から10位まで発表されました。

実は、この日の夜21時から「第43回日本アカデミー賞授賞式」が行われたんです。

 

どんな方達がランクインしているのでしょうか。

2,3月のシーズンレギュラーとなっている黒羽麻璃央さんが滝アナウンサーと共に司会を務め、ランクインしている方について独自に調べてきた「麻璃央’sメモ」も一緒にご紹介していきます。

それでは見ていきましょう。

 

【ヒルナンデスランキング】日本を代表する映画スター

ランキング1位

渡辺謙


引用:映画.com

【麻璃央’sメモ】
・阪神タイガースの熱狂的ファンで3日連続で球場に通うこともある。

1984年の「瀬戸内少年野球団」で映画デビュー。

トム・クルーズ主演の「ラスト サムライ」(2003年)でハリウッドに進出し、アカデミー助演男優賞にノミネートされた。

・第30回日本アカデミー賞(2007年) 「明日の記憶」で主演男優賞

・第33回日本アカデミー賞(2010年) 「沈まぬ太陽」で主演男優賞

 

 

ランキング2位

小栗旬

引用:小栗旬オフィシャルサイト

小学生の頃に児童劇団に所属し子役として活動を始める。

1998年、ドラマ『GTO』・吉川のぼる役で連続ドラマに初めてレギュラー出演する。

 

阿部勉監督作「しあわせ家族計画」(1999年)で映画デビュー。

花堂純次監督作「羊のうた」(02)で映画初主演。

 

TVドラマ「ごくせん」(02)でも存在感を放つ。

ブコメドラマ「花より男子」(05)で人気が急上昇。

 

私生活では11年、モデル・女優の山田優と結婚。

 

ランキング3位

北野武

引用:ウィキペディア

ビートきよしと漫才コンビ“ツービート”を結成し、お笑いタレントとしてキャリアをスタート。

1983年、大島渚監督の「戦場のメリークリスマス」で俳優として注目を集める。

1989年「その男、凶暴につき」で主演も兼ねて、映画監督デビュー。

・第54回ベネチア国際映画祭(1997年) 「HANA-BI」で金獅子賞

・第60回ベネチア国際映画祭(2003年) 「座頭市」で特別監督賞

 

ランキング4位

藤原竜也

引用:ウィキペディア

1997年、蜷川幸雄演出の舞台『身毒丸』主役オーディションでグランプリを獲得し、俳優デビュー。

バービカン・センター(ロンドン)での公演で「15歳で初舞台とは思えぬ存在感で天才新人現る」と絶賛される。

 

2000年、映画『バトル・ロワイアル』では、迫真の演技で日本アカデミー賞主演男優賞と新人俳優賞をダブル受賞。

「デスノート」前・後編(2006年)や、「カイジ」シリーズ(2009年、2011年)など人気漫画の実写映画化作品に主演。

・第24回日本アカデミー賞(2001年) 「バトル・ロワイアル」で主演男優賞

・第27回日本アカデミー賞(2004年) 「バトル・ロワイアルⅡ鎮魂火(レクイエム)」で主演男優賞

・第41回日本アカデミー賞(2018年) 「22年目の告白 私が殺人犯です」で主演男優賞

 

ランキング5位

高倉健

引用:ウィキペディア

明治大学卒業後、東映にニューフェイス第2期生として入社。

1956年に「電光空手打ち」の主演でデビュー。

仁侠映画のスターとして活躍。

 

1976年に東映を退社して独立、「君よ憤怒の河を渉れ」で新境地を切り開く。

1977年には『八甲田山』、『幸福の黄色いハンカチ』の2作品に主演し、第1回日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞と、第20回ブルーリボン賞の主演男優賞のダブル受賞。

これ以後も数々の作品に出演し、合計4度の日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞、2度のブルーリボン賞の主演男優賞に輝いている。

 

1998年には紫綬褒章を受章した。

・第1回日本アカデミー賞(1978年) 「幸福の黄色いハンカチ」「八甲田山」で最優秀主演男優賞

・第4回日本アカデミー賞(1981年) 「動乱」「遙かなる山の呼び声」で最優秀主演男優賞

・第5回日本アカデミー賞(1982年) 「駅/STATION」で最優秀主演男優賞

・第23回日本アカデミー賞(2000年) 「鉄道員(ぽっぽや)」で最優秀主演男優賞

 

ランキング6位

真田広之

引用:映画.com

5歳の頃から劇団に所属し、1966年に「浪曲子守唄」で子役として映画デビュー。

中学入学と同時に千葉真一主宰のジャパンアクションクラブ(JAC)に入団する。

コメディから時代劇まで幅広く主演を務め、日本を代表するスター俳優に。

 

2003年、主演映画「たそがれ清兵衛」(2002年)がアカデミー賞の外国語映画部門にノミネートされ、同年、トム・クルーズ主演「ラスト サムライ」に出演。

ハリウッドを拠点に国際派俳優として活躍する。

・第26回日本アカデミー賞(2003年) 「たそがれ清兵衛」で最優秀主演男優賞

 

ランキング7位

佐藤健

引用:佐藤健オフィシャルサイト

2006年、深夜放送の学園コメディ「プリンセス・プリンセスD」で俳優デビュー。

翌07年、TVドラマ「仮面ライダー電王」で初主演を務め、劇場版にも出演。

 

「ROOKIES」(2008年)、「Q10」(2010年)といったTVドラマで人気若手俳優となり、ロッテのガム「Fit’s」のCM(09〜13)でも高い身体能力を披露して話題を呼ぶ。

大ヒット漫画の実写映画版「るろうに剣心」3部作(2012年、2014年)では主人公・緋村剣心役を演じ、見事な殺陣で注目を集めた。

第41回日本アカデミー賞(2018年) 「8年越しの花嫁 奇跡の実話」で最優秀主演男優賞にノミネート。

 

ランキング8位

大泉洋

引用:オフィスキューオフィシャルサイト

北海学園大学在学中よりローカル深夜番組「水曜どうでしょう」(1996年~)に出演し、その人気が道内だけでなく全国に広がる。

並行して、大学の演劇研究会のメンバー5人で結成した演劇ユニット「TEAM NACS」で舞台公演を行う。

 

TVドラマ「救命病棟24時」(2005年)で東京での俳優業を本格化させ、「ハケンの品格」(2007年)、「赤鼻のセンセイ」(2009年)などに出演。

映画の主演作、声優、芸人顔負けのお笑いセンスもある。

<麻璃央’メモ>
子供の頃からネコが大の苦手で、ネコが出る映画の主演を断ったこともある。

・第35回日本アカデミー賞(2012年) 「探偵はBARにいる」で主演男優賞にノミネート

・第39回日本アカデミー賞(2016年) 「駆込み女と駆出し男」で優秀主演男優賞にノミネート

・第41回日本アカデミー賞(2018年) 「探偵はBARにいる3」で最優秀主演男優賞にノミネート

 

ランキング9位

阿部寛

引用:阿部寛HP

1983年、中央大学在学中から男性ファッション誌「メンズノンノ」で活躍。

1987年、映画「はいからさんが通る」で俳優デビューし、翌年には、つかこうへい作・演出の舞台「熱海殺人事件 モンテカルロ・イルージョン」で注目を浴びる。

 

二枚目俳優として活躍していたが、TVドラマ「TRICK」(2000)でそれまでのイメージを覆したコミカルな演技も披露し、共演の仲間由紀恵との名コンビで人気を博す。

TVドラマでは「最後の弁護人」(2003年)、「ドラゴン桜」(2005年)、「結婚できない男」(2006年)、「新参者」(2010年)などに主演。

映画作品には「チーム・バチスタの栄光」シリーズ(2008年、2009年)、「チョコレート・ファイター」(2008年・タイ映画)、「テルマエ・ロマエ」(2012年)などがある。

 

第36回日本アカデミー賞(2013年) 「テルマエ・ロマエ」で優秀主演男優賞

第38回日本アカデミー賞(2015年) 「ふしぎな岬の物語」で優秀主演男優賞にノミネート

 

ランキング10位

役所広司

引用:ウィキペディア

長崎県出身。1979年にデビュー。

西村京太郎原作の「アナザー・ウェイ D機関情報」(1988年)で映画初主演を務める。

1996年、後にハリウッドでもリメイクされる「Shall we ダンス?」がヒット。

主演作「ガマの油」(2009年)で監督にも初挑戦。

・第20回日本アカデミー賞(1997年) 「shall We ダンス?」で主演男優賞

・第21回日本アカデミー賞(1998年) 「うなぎ」「失楽園」で主演男優賞

・第41回日本アカデミー賞(2018年) 「三度目の殺人」で最優秀助演男優賞

・第42回日本アカデミー賞(2019年) 「孤狼の血」で最優秀主演男優賞

 

【ヒルナンデス】日本を代表する映画スターランキング番外編

ランキング11位

樹木希林

引用:ウィキペディア

1961年から文芸座に所属し、悠木千帆の名で活動を始める。

1966年に文芸座を退団した後は、TVドラマ「時間ですよ」(1970年~1975年)や「寺内貫太郎一家」(74~75)、「ムー」「ムー一族」(77~79)などでお茶の間の人気者になる。

 

1977年、樹木希林へ改名。

個性派女優としてTVドラマや映画、CMで活躍する。

 

2008年に紫綬褒章、2014年旭日小綬章を受章。

2013年、「わが母の記」(2012年)で日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞に輝いた際、受賞スピーチで全身ガンを公表。

その後も映画に出演し続けたが、2018年9月、75歳で永眠した。

・第31回日本アカデミー賞(2008年) 「東京タワーオ オカンとボクと、時々、オトン」で主演女優賞

・第34回日本アカデミー賞(2011年) 「悪人」で助演女優賞

・第36回日本アカデミー賞(2013年) 「わが母の記」で優秀主演女優賞

・第42回日本アカデミー賞(2019年) 「万引き家族」で最優秀助演女優賞

 

ランキング12位

菅田将暉

引用:映画.com

2008年、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストの出場をきっかけに芸能界入り。

翌2009年、特撮ドラマ「仮面ライダーW」の主演にシリーズ最年少の16歳で抜てきされ、13年に主演映画「共喰い」で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。

 

映画・TVドラマに引っ張りだことなり、映画「海月姫」「そこのみにて光輝く」(ともに2014年)やTVドラマ「民王」(2015年)、auのCM「三太郎」シリーズの鬼役で人気が高まる。

映画「キセキ あの日のソビト」(2017年)の劇中バンドでCDデビュー後、ソロでの歌手活動も開始。

3rdシングル「さよならエレジー」は、自身出演のTVドラマ「トドメの接吻」(2018年)の主題歌にもなった。

・第41回日本アカデミー賞(2018年) 「あゝ、高野 前篇」で最優秀主演男優賞

 

ランキング20位

山田孝之

引用:スターダストプロモーション

1999年、TVドラマ「サイコメトラーEIJI」で俳優デビュー。

ドラマ版「ウォーターボーイズ」(2003年)で注目を浴び、主演ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」(2004年)や、「白夜行」(2006年)で人気を博す。

 

映画デビュー作は「ドラゴンヘッド」(2003年)、2005年の「電車男」で映画初主演を果たした。

2010年には米ハリウッド・レポーター誌の「世界の注目俳優10人」に選ばれた。

 

おわりに

「【ヒルナンデス】20代男性に聞いた日本を代表する映画スターランキング」をご紹介しました。

20代男性に聞いたせいか、男性の俳優さんばかりでしたね。

海外で活躍する俳優さんもいて、これからの活躍が楽しみです。

ABOUT ME
toshi
toshi
私の日々気になるもの、好きなもの、楽しみをつづっています。