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絵本「だいすきぎゅっぎゅっ」を使ったスキンシップで記憶力のいい子、ストレスに強い子を育てる♡

こんにちは、toshiです。

 

子供はママやパパに「ぎゅっ」とされるのが大好き!!

ママやパパだけでなく、大好きな人にはぎゅっとされたいですよね。

 

今回は、そんなぎゅっとできる絵本「だいすきぎゅっぎゅっ」をご紹介します。

絵本「だいすきぎゅっぎゅ」の作者♡

名前  フィリス・ゲイシャトー。

1942年ニューヨーク生まれの作家。

ブルックリン公共図書館の児童書担当司書になる。

夫と共にヴァージン諸島に住んでからも図書館に務めた。

1989年のハリケーン襲来で人生を見直し、自分の最もやりたい仕事として子どもの本を書き始める。

主に幼児向けの絵本や物語、詩などを発表している。

絵本「だいすきぎゅっぎゅっ」のあらすじ♡

 

だいすき ぎゅっ ぎゅっ

引用:絵本ナビ より

 

だいすき ぎゅっ ぎゅっ

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うさぎのママが子供を、朝「おはよう」と起こしてから寝るまで、一日に何度も「ぎゅっぎゅ」と抱っこします。

 

 

朝起きて身支度をして、朝ごはんを食べたら「ぎゅっぎゅっ」。

9時、10時にも「ぎゅっ」。

お昼ごはんを食べてのんびりしたら、またまた「ぎゅっぎゅっ」。

 

こうして寝るまで何度も、うさぎのお母さんは子供を「ぎゅっ」とします。

その2ひきの様子の幸せそうなこと。

 

世界中の子供がこんな風に過ごせたら、争い事はなくなるんだろうなと思ってしまいます。

絵本「だいすきぎゅっぎゅっ」を読み聞かせた感想♡

この絵本を選んだのは、母親である私。

自分の子供といえど、何もないのに「ぎゅっぎゅっ」とするのは少し恥ずかしいもの。

でも、「ぎゅっ」とできる小さいうちに、たくさん「ぎゅっ」としておきたい。

 

絵本を読む流れで、「ぎゅっ」とする機会が増えればいいなと思い購入しました。

 

実際、絵本を読みながら「ぎゅっ」とすると、子供も幸せそうな顔をしてくれます。

「ぎゅっ」とするだけで喜んでくれるなんて、母親として嬉しい限りです。

 

この絵本で慣れたのか、普段も自然な流れで「ぎゅっ」とできるようになりました。

スキンシップの効果♡

親子のスキンシップは子育ての基本

子供だけでなく、親への癒し効果もあります

確かに「ぎゅっ」とすると、親子ともにお互い幸せな気持ちになります。

皮膚は露出した脳

露出した脳である皮膚で、色んなものに触れ、様々な情報、知識を吸収させましょう。

それには毎日のスキンシップが大切です。

愛情ホルモン「オキシトシン」

リラックスした気持ちでスキンシップをすると、お互いの脳内に愛情ホルモン「オキシトシン」が分泌されます。

オキシトシンには子供の記憶力をよくしたり、ストレス耐性を強める効果があります

 

生後1年の間にオキシトシンの影響を十分に受けると、脳自体がオキシトシンを出しやすく変わるため、生涯に渡って記憶力がよい、ストレスに強いという効果が続きます。

参考:ボーネルンドあそびのもり より

おわりに

「子供への読み聞かせ」や「スキンシップ」が子供の成長にいいとはよく聞きますが、こんないい影響があるんですね。

私も、絵本の読み聞かせやスキンシップを、無理はしないで、楽しむ事を前提にしていきたいです。

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私の日々気になるもの、好きなもの、楽しみをつづっています。